黛敏郎 関連動画

7.関連動画

《饗宴》から第二部 テレビ番組「音楽のひろば」 三人の会第一回作品(1954年1月26日)
指揮:黛敏郎/東京シティ・フィルハー
1984年2月24日

黛敏郎「創作の世界」 1997/04/13

<黛敏郎・追悼コンサート>
《涅槃交響曲》
指揮:岩城宏之
演奏:東京交響楽団 東京混声合唱団
1998年7月2日 サントリーホールにて

<黛敏郎・追悼コンサート>
《管絃楽のための「呪」》
指揮:岩城宏之/演奏:東京交響楽団
1998年7月2日 サントリーホール

<黛敏郎・追悼コンサート>プログラム全曲演奏
《シンフォニック・ムード》
《トーンプレロマス55 》
《管絃楽のための「呪」》
《涅槃交響曲》
指揮:岩城宏之/演奏:東京交響楽団
1998年7月2日 サントリーホール

《曼荼羅交響曲》
指揮:山田一雄/N響 
1976年

《音楽の誕生》
指揮:高関健/東京都交響楽団

「題名のない音楽会」
特集「スポーツの秋」
秋山和慶指揮東京交響楽団

「題名のない音楽会」の「音楽における引用の研究」
ラ・モンテ・ヤング作曲作品1960年第13番
アイブズ作曲交響曲第2番第5楽章
指揮:岩城宏之/新日本フィル

「題名のない音楽会」<美空ひばりわが心の歌>
1.吉三節分
2.スターダスト
3.人の気も知らないで
4.風が泣いてる
5.歌に生き、愛に生き
1986年 11月 16日

「題名のない音楽会」
ブルーコーツ今昔物語 1994年10月21日収録

「題名のない音楽会」
1969年11月の「題名のない音楽会」より、同年12月5日東京初演のロックミュージカルHAIRの主演・加橋かつみとトライブ、プロデューサーのB・キャステリ、司会の黛敏郎
花の世界 作詞=加橋かつみ/作曲=村井邦彦/歌唱=加橋かつみ
アクエリアス(輝く星座)〜フレッシュ・フェイリュア(輝け太陽)
作詞=Gerome Ragni and James Rado /作曲=Galt MacDermot.
歌詞翻訳=川添象多郎・加橋かつみ・寺田稔

オペラ《金閣寺》第一幕  台本:Hヘンネベルク
指揮:岩城宏之 大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団・合唱団
1997年11月29日 大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス

オペラ《金閣寺》第二幕

オペラ《金閣寺》第三幕
https://youtu.be/c2L6GGQnIOQ 

オラトリオ《日蓮聖人》(初演) 作詞:西川満
指揮:佐藤功太郎、朗読:観世栄夫、独唱:荒 道子(Ms)、勝部 太(Br)
演奏:東京交響楽団/合唱:東京混声合唱団(合唱指揮:田中信昭)/太鼓:全国日蓮宗青年会
1982年(昭和57年)4月22日(木)18:00~ 新宿文化センター

《始段唄・散華》
テキスト:天台声明
指揮:田中信昭/合唱:東京混声合唱団

バレエ《ザ・カブキ》「討ち入りの場」より  バレエ:東京バレエ団
三味線:田中悠美子、合唱:藤原歌劇団合唱部・二期会合唱部
指揮:大井剛史/東京フィルハーモニー、

ピアノ独奏、またはピアノ独奏とドラムス伴奏のための《オール・デウーヴル》 (1947)
若林千春 (p) & 大家一将 (drums)
Recorded: June 10, 2016 (Live) at Tokyo Opera City Recital Hall

《オール・デウーヴル》 (1947) [長生淳による吹奏楽編曲版 (1998)]
Kazumasa Watanabe, conducting
Siena Wind Orchestra
Recorded: January 23, 2016 (Live) at Bukyo Civic Hall

《10楽器のための喜遊曲》 (1948)
演奏:asukazu Uemura [植村泰一], flute & piccolo / Seizo Suzuki [鈴木清三], oboe / Hiroshi Uchiyama [内山洋], clarinet / Muneo Tozawa [戸澤宗雄], fagotto / Kaoru Chiba [千葉馨], horn / Genzo Kitamura [北村源三], trumpet
Kiyoshi Ito [伊藤清], trombone / Yoko Hayashi [林よう子], violin / Hiroaki Naka [中博昭], contrabass
Jun Date [伊達純], piano
Recorded: August 28, 1969

《ルンバ・ラプソディ》 (1948)
指揮:齊藤一郎/セントラル愛知交響楽団 [2013年ライヴ]
Recorded: November 22, 2013 (Live) at SHIRAKAWA Hall, Aichi pref.

《シンフォニック・ムード》 (1950)
指揮:湯浅卓雄/ニュージーランド交響楽団
New Zealand Symphony Orchestra
Takuo Yuasa, conducting
Recorded: August 23~25, 2004 at Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand

《スフェノグラム》 [楔形文字] (1950)

《ミュージックコンクレートのためのX, Y, Z 》 (1953)

《トーンプレロマス55》 (1955)
指揮:岩城宏之/東京佼成ウインドオーケストラ
Recorded: September 14 & 15, 1998

《花火》 (1963)
指揮:岩城宏之/東京佼成ウインドオーケストラ
Recorded: September 14 & 15, 1998

《木琴小協奏曲》(1965) Joanne May, xylophone
ジョアン・メイ独奏 指揮:デヴィッド・スネル/ファウンデーション・フィルハーモニック・オーケストラ
Foundation Philharmonic Orchestra David Snell, conducting
Recorded: 2002

《シロフォンとオーケストラのための小協奏曲》(1965) 高橋美智子(マリンバ)
『この曲は、故 平岡養一の委嘱により1965年に作曲した。氏がアメリカ演奏旅行に際して、日本的な作品をレパートリーに加えたいという希望に基づくものである。したがって、出来るだけ判りやすく、日本的情緒を持ったものを意図した。第2楽章に民謡風なメロディーを引用したのもそのためである。』(解説:黛敏郎) 
Marimba:Michiko Takahashi , Piano:Christopher Oldfather
New York , MERKIN Concert Hall

《葵の上-電子的音響による音楽的造形-》(1957年)
謡曲師 観世寿夫 観世静夫 観世栄夫

参考 能「葵 上」源氏物語 光源氏の正妻 六条ノ御息所 照日ノ巫女 横川の小聖 怨霊退治 喜多流
シテ(六条ノ御息所の怨霊):大島輝久 / シテツレ(照日ノ巫女):大島衣恵 / ワキ(行者):江崎欽次朗 / ワキツレ(延臣):松本義昭 / 間(大臣の下人):茂山逸平 
笛・竹市 学 / 小鼓・古田知英 / 大鼓・白坂保行 / 太鼓・小寺真佐人
後見:狩野了一・塩津圭介
地謡:大島政允・内田成信・金子敬一郎・佐々木多門・佐藤陽
大島能楽堂 現代語訳字幕付き 日本語版
『光源氏の正妻で左大臣の娘・葵上は、物の怪に悩まされ病の床についていた。物の怪の正体を知るべく院の臣下(ワキツレ)は照日の巫女(ツレ)に命じ、梓の弓という呪いにかけて物の怪を呼び寄せる。すると一人の女性(シテ)が現れ、自分はかつて葵上に辱めを受けた六条御息所の怨霊だと正体を明かし、自らの抱える辛い思いを語る。次第に感情がたかぶり、葵上を責め冥界へ連れ去ろうとして姿を消す。
臣下は急いで横川の小聖(ワキ)を招き、怨霊退治の祈祷を始める。鬼女の姿となった御息所の怨霊が現れ、なおも葵上を害しようとする。しかし鬼女は小聖の法力の前に力尽き、遂に成仏してゆくのだった。
源氏物語を題材に、一人の女性の愛憎と苦悩を見事に描いた名作』

栄誉礼「冠譜」及び「祖国」
指揮:野中図洋和/演奏:陸上自衛隊中央音楽隊
国賓の出迎え、防衛大学校の入学式等に演奏される

《礼拝序曲》(Ritual Overture)
指揮:広上淳一
演奏:ストックホルム・シンフォニック・ウィンドオーケストラ
1995年録音

《弦楽四重奏のためのプレリュード》
ラサール弦楽四重奏団
1967年12月録音

《誕生》-EXPO’70 みどり館(アストロラマ)- (アナログ音源)
指揮:石丸寛/東京交響楽団/東京混声合唱団
音源 TPR-1029(AWー101)

雅楽《昭和天平楽》(1970)
1.序 音取~唐楽
2.破 乱聲~笙音取~林邑楽
3.急 序吹~高麗楽
筑摩書房「邦楽大系」別巻「現代邦楽」より
1971.4.27 東京ビクタースタジオにて録音

《生命の賛歌/太陽の塔》-EXPO’70 テーマ館・人類の進歩と調和-
指揮:秋山和慶/東京交響楽団/東京混声合唱団
製作:黛敏郎音楽事務所

《誕生》-EXPO’70 みどり館(アストロラマ)-
指揮:石丸寛/東京交響楽団/東京混声合唱団
製作:黛敏郎音楽事務所

《万葉集による交声曲「杜」》
指揮:森正/N響/東京混声合唱団 
https://youtu.be/d3gFljo3D_4

《ドリアン・ロロブリジーダ – 般若心経》

《ヴァイオリン・ソナタ (1946)》
[松原勝也  violin
木村かをり piano
Recorded: October 14, 1998 (Live) at Kioi Hall

《ハープのための ROKUDAN》(1989)
harp:篠崎史子
FONTEC FOCD3253 「ハープで語る春愁歌/篠崎史子の個展」

黛敏郎 ソングブック
※映画「女であること」 – 主題歌《女であること》(1958) [1:37]
  作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:丸山明宏
※映画「裕次郎の欧州駈けある記」から《パリ、お前の名はパリ》(1959) [5:25]
  作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:石原裕次郎
※映画「あいつと私」 – 主題歌《いつと私》(1961) [7:46]
  作詞:谷川俊太郎、作曲:六条隆(黛敏郎)、歌:石原裕次郎
※映画「アラブの嵐」 – 主題歌《でっかい青空》(1961) [10:19]
  作詞:谷川俊太郎、作曲:六条隆(黛敏郎)、歌:石原裕次郎
※映画「若くて、悪くて、凄いこいつら」(1962) – 「ロンリー・ホイッスル」、主題歌《若くて、悪くて、凄いこいつら》[13:05]
  作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:高橋英樹
※映画「泥だらけの純情」 – 主題歌《泥だらけの純情》(1962) [16:51]
  作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正、編曲:吉田正、歌:吉永小百合
※映画「泥だらけの純情」 – 主題歌《泥だらけの純情》(1962) [18:11]
  作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正、編曲:黛敏郎、歌:吉永小百合
※映画「私、違っているかしら」 – 主題歌《太陽が真上に来るとき》(1966) [20:26]
  作詞:千野皓司、作曲:黛敏郎、歌:吉永小百合
※映画「栄光への5000キロ」 – 《トラヴェリング・オン》(1969) [23:30]
  作曲:黛敏郎、歌:石原裕次郎
※映画「栄光への5000キロ」テーマ (1969) [24:52]
  作曲:黛敏郎
※映画「君も出世ができる」(1964) より
《君も出世ができる》 [28:48]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:フランキー堺
《アメリカでは(抜粋)》[33:16]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:益田喜頓、雪村いづみ、フランキー堺
《鏡をみつめるとき》 [37:08]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:雪村いづみ
《タクラマカン》[39:38]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:高島忠夫
《いなかで暮らそ》 [42:43]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:フランキー堺、中尾ミエ
《ニッポンでは》《俺は出世ができないⅡ》《男いっぴき》 [45:19]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:フランキー堺、植木等
《君も出世ができる(フィナーレ)》 [49:32]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌:フランキー堺、高島忠夫、雪村いづみ、中尾ミエ
《男いっぴき》 [52:05]
    作詞:谷川俊太郎、作曲:黛敏郎、歌・ピアノ・指揮:黛敏郎
※映画「野獣死すべし」 – 「タイトル・ミュージック」(1959) [57:43]
  作曲:黛敏郎

黛敏郎 編曲《君が代》

<一体、何を謝罪し何を償うというのか―靖國の英霊に捧ぐ 黛敏郎氏(作曲家)>
平成5年・第7回「戦歿者追悼中央国民集会」での黛敏郎氏の挨拶

《パッサカリア》(未完-絶筆)