朝比奈隆 演奏会記録

10.主な演奏会記録Konzertarchiv


1940年1月31<日新交響楽団演奏会> プロデビューを飾る
チャイコフスキー《交響曲第5番》他を指揮した
1947年4月26日<関西交響楽団第1回定期演奏会> 戦災に焼け残っていた 朝日会館
朝比奈隆:指揮     
1951年1月20日-5月5,6日(5回に分ける)<第1回目のベートーヴェン・チクルス> 毎日会館
朝比奈隆:指揮、関西交響楽団
1953年<第1回海外指揮旅行>
ヘルシンキ市立管弦楽団を客演指揮
1956年6月21-22日<第2回海外指揮旅行/ベルリンフィル演奏会>  ベルリン高等音楽院ホール
芥川也寸志《弦楽のための三楽章》
大栗裕《大阪俗謡による幻想曲》
ベートーヴェン《交響曲第4番》ほか
ベルリンフィルを初めて客演指揮
11月<第3回海外指揮旅行>              スウェーデン
1957年10月9-10日<第4回海外指揮旅行/ベルリンフィル定期演奏会> ベルリン高等音楽院ホール
ベートーヴェン《交響曲第1番》
バルトーク《ピアノと管弦楽のためのラプソディ》 共演アンドール・フォルデス、
レスピーギ《ローマの祭》
ベルリンフィルを指揮
1958年6月21日・22日<関西交響楽団第109回定期演奏会>  大阪・フェスティバルホール
ハイドンのオラトリオ《四季》
指揮:朝比奈 隆/管弦楽 関西交響楽団(現 大阪フィルハーモニー交響楽団)
出演:樋本 栄(S.)、木村 四郎(T.)、大賀 典雄(Br.)、合唱:アサヒコーラス
11月<第5回海外指揮旅行> イタリア・西ドイツへ
11月サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団指揮、グレン・グールドと協演
12月7-8日<ベルリンフィル定期演奏会>     ベルリン高等音楽院ホール
ギュンター・ヴィアレス《ロマンツェロ》初演
メンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲》ヘンリク・シェリング(Vn.)
チャイコフスキー《交響曲第四番》
ベルリンフィルを指揮
1959年7月1日<関響 第118回定期演奏会>    フェスティバルホール
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番
ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付」
指揮:朝比奈隆/関西交響楽団
出演:樋本栄(S) 松内和子(A) 木村彦治(T) 中山悌一(B)、合唱:大阪音楽大学
9月25・30日<関響 第119回定期演奏会>               フェスティバルホール
ヴェルディ《レクイエム》
指揮:朝比奈隆/関西交響楽団
出演:樋本栄(S) 市来崎のり子(A) 木村彦治(T) 横井輝男(B)、合唱:アサヒコーラス
1960年1月11日<関響 第122回定期演奏会>     毎日ホール
グリンカ 歌劇《イワン・スサーニン》序曲
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第五番》「皇帝 」独奏:井口基成(Pf)
シベリウス《交響曲第二番》
指揮:朝比奈隆/関西交響楽団
4月2日 関西交響楽団ラストコンサート<第125回定期演奏会>       毎日ホール
チャイコフスキー《幻想的序曲「ロメオとジュリエット》
チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第一番》 独奏:集裕子(Pf)
チャイコフスキー《交響曲第五番》
指揮:朝比奈隆、関西交響楽団
関西交響楽団としての13年間にわたった演奏活動の掉尾を飾った。
<第6回海外指揮旅行>               西独・ルーマニア・ユーゴスロヴィア、スロヴァキア
1961年<第7回海外指揮旅行>    スロヴァキア・ハンガリー・ユーゴスロヴィア・西ドイツ
1962年<第8回海外指揮旅行>    西ドイツ・スロヴァキア・東ドイツ・イタリア
1963年<第9回海外指揮旅行>    西ドイツ
1964年<第10回海外指揮旅行>   西ドイツ・ユーゴスラヴィア・東ドイツ・イタリア
ベルリン、ケルン、ハンブルク各放送響合同オーケストラを指揮。
1965年<第11回海外指揮旅行>   東ドイツ
1966年<第12回海外指揮旅行>   西ドイツ・スロヴァキア・東ドイツ・スイス)。
1967年<第13回海外指揮旅行>   東独・西ドイツ・ユーゴスラヴィア・イタリア・オーストリア・ルーマニア
ドルトムント・フィルでS.チェルカスキー(Pf)と、カリアーリ交響楽団でN・マガロフと協演。
1968年<第14回海外指揮旅行>   ルーマニア・西ドイツ・ポーランド・スロヴァキア・東ドイツ
1969年<第15回海外指揮旅行>   東ドイツ・西ドイツ・チェコ・ユーゴスラヴィア・ポーランド
2月24日レスピーギ《ローマの松》ハングハンブルク北ドイツ放送響とNDRハンブルグ・スタジオ録音
1970年1-2月<第16回海外指揮旅行> 東独・ポーランド・チェコスロヴァキア
オペラ《魔笛》ポーランドのポズナニ国立歌劇場に於いて客演指揮。
6月<第17回海外指揮旅行>               韓国国立交響楽団
11月<第18回海外指揮旅行>               台北市立交響楽団
1971年<第19回海外指揮旅行>    東ドイツ、西ドイツ
1972年<第20回海外指揮旅行>    チェコスロバキア・東ドイツ
スロヴァキアン・フィルでヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)と協演
1973年<第21回海外指揮旅行>    東ドイツ
ゲラ国立響でギドン・マルクソヴィチ・クレーメル(Vn)と協演。
1974年<第22回海外指揮旅行>     東ドイツ・西ドイツ
1975年<第23回海外指揮旅行>     東ドイツ
1977年<第24回海外指揮旅行>     東ドイツ・西ドイツ)。
1978年3月24・27・28日<第25回海外指揮旅行> 東ベルリン
メトロポールシアター(旧東ドイツ)演奏会に客演。
モーツァルト《ピアノ協奏曲第24番》
ベートーヴェン《交響曲第二番》
指揮:朝比奈隆、独奏:ダン・グリゴール(Pf)、管弦楽:ベルリン交響楽団(旧東)
1979年第26回海外指揮旅行(東ドイツ・西ドイツ)。
1981年4月18日 <第77回定期演奏会>      名古屋市民会館 大ホール
<ベートーヴェンの夕べ>
ベートーヴェン《交響曲第一番》ハ長調 作品21
ベートーヴェン《交響曲第三番》変ホ長調 作品55「英雄」
指揮:朝比奈隆/名古屋フィルハーモニー交響楽団
1982年5月27日 <第86回定期演奏会>      名古屋市民会館 大ホール
ブルックナー《交響曲第八番》ハ短調[ハース版]
指揮:朝比奈隆/名古屋フィルハーモニー交響楽団
7月14-15日 関西歌劇団公演<アルカイックホール開館記念公演>  尼崎アルカイックホール
プッチーニ/歌劇《お蝶夫人》 演出:松山雅彦、指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
キャスト:お蝶さん:樋本栄・坂本環、ピンカートン:布埜秀昉・林誠、スズキ:田中万美子・荒田祐子、シャープレス:三室堯・湯浅富士郎、ゴロー:山村弘・広岡隆正、ケート:橘恵子、ボンゾー:釜田仁、ヤマドリ:有元正人、神官:向井文一、合唱:関西歌劇団
11月10-11日<関西歌劇団第51回定期公演>昭和57年度文化庁芸術祭協賛公演/大阪文化祭参加   大阪厚生年金会館
ビゼー 歌劇《カルメン》 演出:松山雅彦、指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
キャスト:カルメン:藤川賀代子・荒田祐子、ミカエラ:永井和子・米沢洋子、ドン・ホセ:林誠・山本裕之、エスカミリオ:湯浅富士郎・浜渦章盛、フラスキータ:北村契・蔡旭心、メルセデス:橘恵子・加藤悦子、スニガ:小西一郎・有元正人、モラーレス:吉川明弘・向井文一、ダンカイロ:窪田譲・不二樹正人、レメンダード:谷川勝己・岩城拓也、
合唱:関西歌劇団・大阪放送児童合唱団
1983年<第27回海外指揮旅行>     東ドイツ
10月21日 <第99回定期演奏会>名古屋市民会館 大ホール
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第五番》変ホ長調 作品73『皇帝」 独奏:荒憲一
ブラームス《交響曲第一番》ハ短調 作品68
指揮:朝比奈隆/名古屋フィハーモニー交響楽団
11月10-11日<関西歌劇団第52回定期公演>昭和58年度第38回文化庁芸術祭協賛公演/大阪文化祭参加
~朝比奈隆音楽生活50年記念~ プッチーニ/歌劇《お蝶夫人》   大阪厚生年金会館
演出:松山雅彦、指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
キャスト:お蝶さん:樋本栄・坂本環、ピンカートン:布埜秀昉・林誠、スズキ:田中万美子・荒田祐子、シャープレ:三室堯・湯浅富士郎、ゴロー:木村四郎・広岡隆正、
ケート:橘恵子、ボンゾー:釜田仁、ヤマドリ:有元正人、神官:向井文一、合唱:関西歌劇団
1984年<第28回海外指揮旅行>
オーストリアのリンツの国際ブルックナーホールで開催された国際ブルックナー・フェスティバルに招かれ指揮
ブルックナー《交響曲第六番》  ウィ-ン・トンキュンストラー管弦楽団を指揮してを演奏
6月11日<新日本フィルハーモニー交響楽団第121回定期演奏会>  東京文化会館
楽劇「ニーベルングの指環」 序夜 《ラインの黄金》  指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団   
キャスト:ウォータン:池田直樹、フリッカ:辻宥子、フライア:西松登美子、ドンナー:勝部太、フロー:種井静夫、ローゲ:大野徹也、エルダ:西明美、ファゾルト:岸本力、ファフナー:高橋啓三、アルベリヒ:多田羅廸夫、ミーメ:磯崎義昭、ウォークリンデ:釜洞祐子、ウェルグンデ:渡辺美佐子、フロースヒルデ:牧川典子
合唱:晋友会合唱団
11月22-23日<関西歌劇団第53回定期公演> 創立35周年記念公演/大阪文化祭参加 大阪厚生年金会館
ヴェルディ/歌劇《ドン・カルロ》  演出:松山雅彦、指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
キャスト:フィリッポII世:野村幸一・柿木功、ドン・カルロ:岩城拓也・布埜秀昉、ロドリーゴ:三室堯・田中由也、宗教裁判長:石崎宏男・山本禎二、エリザベッタ:樋本栄・井岡潤子、エボーリ姫:藤川賀代子・田中友輝子、テバルド:畠中良・富山美佳子、天の声:下玉利昌子、アレンベルク夫人:下玉利昌子、修道士:井上敏典、王の使者:田代恭也、レルマ伯爵:宮島隆之
合唱:関西歌劇団,・大阪メンズコーラス
1985年1月22,23日<第29回海外指揮旅行>(ワイマール)(旧東ドイツ)で客演。
指揮:朝比奈隆/ワイマール州立歌劇場管弦楽団
ブルックナー《交響曲第四番》「ロマンティック」
3月10・12日<第30回海外指揮旅行>ホノルル、コンサートホール(アメリカ)で客演。
指揮:朝比奈隆/管弦楽:ホノルル交響楽団
ブルックナー《交響曲第四番》「ロマンティック」
6月21日<第114回定期演奏会>   名古屋市民会館 大ホール
指揮:朝比奈隆/名古屋フィルハーモニー交響楽団、ソプラノ:曽我栄子
ワーグナー歌劇《リエンツィ》序曲
ワーグナー《ジークフリート牧歌》
ワーグナー楽劇《神々のたそがれ》より
「夜明けとジークフリートのラインへの旅」、「ジークフリートの葬送行進曲」、「ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲」
10月12日<新日本フィル第133回定期演奏会>昭和60年度文化庁芸術祭協賛公演/欧州音楽年参加共催公演、東京文化会館
「ニーベルングの指輪」《ワルキューレ》(演奏会形式)  指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
キャスト:ヴォータン:池田直樹、フリッカ:辻宥子、ブリュンヒルデ:西明美、ジークムント:大野徹也、ジークリンデ:西松富美子、フンデイング:高橋啓三、ゲルヒルデ:柳澤涼子、オルトリンデ:菊地貴子、ヴァルトラウテ:桑田葉子、シュヴェルトライテ:上泉りく子、ヘルヴィーゲ:渡辺美佐子、ジークルーネ:永井和子、グリムゲルデ:大藤裕子、ロスヴァイセ:妻鳥純子、合唱:晋友会合唱団
1986年
4月19日<新日本フィルハーモニー交響楽団第139回定期演奏会>  東京文化会館
ワーグナー楽劇《ジークフリート》(演奏会形式)  指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
キャスト:ジークフリート:大野徹也、ミーメ:磯崎義昭、さすらい人:池田直樹、アルベリヒ:多田羅廸夫、ファフナー:高橋啓三、エルダ:西明美、ブリュンヒルデ:豊田喜代美、鳥の声:清水まり、合唱:晋友会合唱団
1987年3月8・10日<第31回海外指揮旅行>ホノルル、会場不明(アメリカ)。
指揮:朝比奈隆/管弦楽:ホノルル交響楽団
ブルックナー《交響曲第五番》
4月初来日した北ドイツ放送交響楽団を大阪、東京で指揮。
4月15日大阪、フェスティバルホール
指揮:朝比奈隆/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団・
ワーグナー楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》~第1幕への前奏曲
ブルックナー《交響曲第四番》「ロマンティック」
4月16日東京、サントリーホール
指揮:朝比奈隆/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ワーグナー楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガ》」~第1幕への前奏曲
ブルックナー《交響曲第四番》「ロマンティック」
ブルックナーの「ヘルゴランド」を日本初演。
関西フィルを初客演指揮。
10月3日<新日本フィル第152回定期演奏会>昭和62年度文化庁芸術祭協賛公演/〈創立15周年記念シリーズ〉
ワーグナー楽劇「ニーベルングの指環」 第3日 《神々の黄昏》(演奏会形式) 指揮:朝比奈隆  東京文化会館
キャスト:ブリュンヒルデ:辻宥子、ジークフリート:大野徹也、グンター:勝部太、ハーゲン:多田羅廸夫、グートルーネ:渡辺美佐子、アルベリヒ:牧野正人、ワルトワウテ:秋葉京子、第1のノルン:奥本とも、第2のノルン:桑田葉子、第3のノルン:菊池貴子、ウォークリンデ:福成紀美子、ウェルグンデ:上泉りく子、フロースヒルデ:加納里美
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団、合唱:晋友会合唱団、合唱指揮:関屋 晋
1989年1月19日<第144回定期演奏会> ※朝比奈隆 急病のため指揮者交代/指揮:三石精一  名古屋市民会館
モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第三番》ト長調 K.216 ヴァイオリン独奏:ロバート・ジョン
ブラームス《交響曲第二番》ニ長調 作品73
<第32回海外指揮旅行>(西ドイツ)
「第39回ベルリン芸術週間」でベルリン放送響(現ドイツ響)を指揮。
上海交響楽団来日公演を大阪で指揮。
ベートーヴェンの「第九」指揮200回を記録。
阪急百貨店吹奏楽団の第1回定期公演に客演
1990年
<第33回海外指揮旅行>(西ドイツ)
3月15日ハンブルク、ムジーク・ハレ(ドイツ)
指揮:朝比奈隆/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第四番》 オレグ・マイセンベルグ(Pf)
R.シュトラウス《アルプス交響曲》
3月16日リューベック、シュタットハレ(ドイツ)
指揮:朝比奈隆/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第四番》 オレグ・マイセンベルグ(Pf)、
R.シュトラウス《アルプス交響曲》
3月18・19日ハンブルク、ムジーク・ハレ(ドイツ)
指揮:朝比奈隆/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ショパン《ピアノ協奏曲第一番》 アレクシス・ワイセンベルク(Pf)
R.シュトラウス《アルプス交響曲》
ベルリン国立歌劇場管の来日公演を東京と大阪で指揮
11月13日東京、昭和女子大学人見記念講堂
指揮:朝比奈隆、管弦楽:ベルリン国立歌劇場管弦楽団
ベートーヴェン《交響曲第六番》「田園」
ベートーヴェン《交響曲第五番》「運命」
新日本フィルと2回目のブラームス・チクルスを開催、録音を行う。
大阪フィルとチャイコフスキー後期交響曲全集を録音。
1992年5月13日ブルックナー《交響曲第4番》変ホ長調「 ロマンティック」(ハース版)   東京文化会館
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
15日ブルックナー《交響曲第4番》変ホ長調「 ロマンティック」(ハース版)   オーチャードホール
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
9月2日ブルックナー《交響曲第5番》変ロ長調(ハース版)   サントリーホール
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
9月8日ブルックナー《交響曲第7番》ホ長調(ハース版)   サントリーホール
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
10月30日<第3回欧州公演 ―ギリシャ―>      アテネ、パラス
指揮/朝比奈隆
モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第三番》独奏:竹澤恭子(Vn)
ブルックナー《交響曲第七番》
11月3日<第3回欧州公演 ―ドイツ―>           フランクフルト、アルテ・オーパー
指揮/朝比奈隆
モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第三番》独奏:竹澤恭子(Vn)
ブルックナー《交響曲第七番》
11月6日<第3回欧州公演 ―ドイツ―>        デュッセルドルフ、トーン・ハレ
指揮/朝比奈隆
モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第3番》 独奏:竹澤恭子(Vn)
ブルックナー《交響曲第七番》
11月9日<第3回欧州公演 ―ドイツ―>         自由ベルリン放送協会(SFB)ゼンデザール
指揮:朝比奈隆
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲
モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第三》番 独奏:竹澤恭子(Vn)
ベートーヴェン《交響曲第七番》
1993年2月16日ブルックナー《交響曲 第8番》ハ短調(ハース版)   サントリーホール
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
9月10日ブルックナー《交響曲第9番》 二短調 (原典版)    東京文化会館
指揮:朝比奈隆/東京都交響楽団
1994年11月29日,12月1日<新日本フィル特別演奏会>    昭和女子大学人見記念講堂
ベートーヴェン歌劇《フィデリオ》(コンサート・オペラ形式)  演出:実相寺昭雄、指揮:朝比奈隆
キャスト:河野和美、成田勝美、勝部太、多田羅廸夫、林誠 ほか、 合唱:東京オペラ・シンガーズ
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
1995年2月16日<大阪フィル 第286回定期演奏会ベートーヴェン>  フェスティバルホール (1公演)
ベートーヴェン歌劇《フィデリオ》(コンサート・オペラ形式)  演出:実相寺昭雄、指揮:朝比奈隆
キャスト:菊地貴子、成田勝美、多田羅廸夫、高橋啓三、中村かし子、林誠、勝部太、小貫岩男、伊藤正、語り:寺田農
大阪フィルハーモニー交響楽団、合唱:大阪フィルハーモニー合唱団 コール・シャンテ
1996年
大阪フィル第三百回定期演奏会を指揮。
第10回倉敷音楽祭でベートーヴェンの「第九」を指揮。
サントリーホールで東京都交響楽団と東京交響楽団、新日本フィルによる4回目のブラームス・チクルスを指揮。
大阪フィルとベートーヴェン・チクルスを開催。同時に六度目(大阪フィルとは五度目)の全集を録音。
5月<第34回海外指揮旅行>(アメリカ・シカゴ)。
ブルックナー《交響曲第五番》
シカゴ交響楽団定期演奏会にデビューし客演指揮
5月16日と10月にシカゴ響を客演指揮して北米デビュー、その模様はニューズ・ウィーク誌により広く紹介された。(生涯最後の海外公演となった)
これはピエール・モントゥーの記録を抜く同オーケストラの最高齢の客演であった。
朝比奈は90代以降、『ストコフスキーの最高齢記録を抜く』と公言し、一見では特に大きな身体の故障もなかったので、記録達成は容易だと見られていた(朝比奈はストコフスキーが亡くなった年齢・95歳を意識していたが、ストコフスキーが公開の演奏会に出演したのは93歳までであり、以降の活動はレコーディングに専念した)。
10月<第35回海外指揮旅行>(アメリカ・シカゴ)へ。
10月24日「シカゴ交響楽団定期演奏会」 シカゴ・シンフォニーホール
ワーグンー楽劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》前奏曲
ブルックナー《交響曲第九番》(演奏時間は72分16秒)
シカゴ交響楽団を客演指揮した
大阪フィルで88歳記念コンサートを開催。
12月12日ブルックナー《交響曲第3番》ニ短調(第3稿 改訂版)     東京文化会館
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
12月16日ブルックナー《交響曲第3番》ニ短調(第3稿 改訂版)    オーチャードホール
ブルックナー《交響曲第3番》ニ短調(第3稿 改訂版)
指揮:朝比奈隆/新日本フィルハーモニー交響楽団
1997年10月24日ブルックナー《交響曲第7番》ホ長調 (ハース版)   サントリーホール
指揮:朝比奈隆/東京都交響楽団
1998年7月5日<ブラームス・チクルス 第4夜>    ザ・シンフォニーホール
ブラームス《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》  独奏:豊嶋泰嗣(Vn) 毛利伯郎(Vc)
ブラームス《交響曲第四番》
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
9月28日,10月1日ブルックナー《交響曲第8番》ハ短調 (ハース版)    東京芸術劇場
指揮:朝比奈隆/東京都交響楽団
1999年7月11日<朝比奈隆の軌跡1999 第1夜> ザ・シンフォニーホール
シューベルト《交響曲第七番(八番)「未完成」
シューベルト《交響曲第八番(九番)「ザ・グレート」
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
9月29日<朝比奈隆の軌跡1999 第2夜>     ザ・シンフォニーホール
チャイコフスキー《弦楽のためのセレナード》
チャイコフスキー《交響曲第六番》「悲愴」
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団  
11月19日<朝比奈隆の軌跡1999>第3夜      ザ・シンフォニーホール
ブルックナー《交響曲第七番》
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
2000年3月10日 <最後のベートーヴェン交響曲> フェスティバルホール
ベートーヴェン《交響曲第二番》  
ベートーヴェン《交響曲第六番》「田園」
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
3月29日ブルックナー《交響曲第5番》変ロ長調 (ハース版)    サントリーホール
指揮:朝比奈隆/東京都交響楽団 
5月10日<朝比奈隆の軌跡2000・ベートーヴェン選集第1夜>   ザ・シンフォニーホール
ベートーヴェン《交響曲第4番》
ベートーヴェン《交響曲第5番》「運命」
大阪フィルハーモニー交響楽団 
5月25-26日ブルックナー《交響曲第九番》(1894年初稿・オーレル版(original 1894 version, ed. A. Orel))
指揮:朝比奈隆/NHK交響楽団 NHK Hall
7月8日<朝比奈隆の軌跡2000・ベートーヴェン選集>第2夜    ザ・シンフォニーホール
ベートーヴェン《交響曲第1番》
ベートーヴェン《交響曲第3番》「英雄」 
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団 
9月24日<朝比奈隆の軌跡2000 「ベートーヴェン選集」 第3夜>   ザ・シンフォニーホール
ベートーヴェン《交響曲第八番》
ベートーヴェン《交響曲第七番》
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
2001年4月21日<朝比奈隆の軌跡2001・ブルックナー後期交響曲選集>第1夜   ザ・シンフォニーホール
ブルックナー《交響曲第五番》
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団 
5月25日                                  サントリーホール
ブルックナー《交響曲第7番》ホ長調 (ハース版) 
指揮:朝比奈隆/東京都交響楽団 
7月7日<朝比奈隆の軌跡2001・ブルックナー後期交響曲選集>第2夜     ザ・シンフォニーホール
ブルックナー《交響曲第八番》
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団 
7月23,25日ブルックナー《交響曲第八番》ハ短調(ハース版)   サントリーホール
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
9月24日<朝比奈隆の軌跡2001・ブルックナー後期交響曲選集>第3夜   ザ・シンフォニーホール
ブルックナー《交響曲第九番》 
指揮:朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団